片乳首出したおっさんの後つけたら天空の剣見つけたwwww 第4章

650 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 06:49:49.87 ID:1hO9zxHy0
第四章「ニートと不愉快な仲間たち(ただしネトゲ内に限る)」

ポートセルミで船を手に入れてから二週間が経った
気づけば俺も33か・・・
もう奥さんとか子供とかいてもおかしくない年なんだよな・・・

そんなことを考えながら俺とスランは・・・

求人募集の張り紙を壁に張っていた


 
653 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 06:55:11.55 ID:1hO9zxHy0
『冒険者大募集!!

若者に大人気の冒険者のお仕事です
自由で自然に囲まれた(フィールド的な意味で)な職場と
愉快な仲間たち(二人以上的な意味で)があなたをお待ちしています
経験問わず(魔法が得意な人、力のある人優遇します)
給料の変わりにワクワクをお届け!

さぁあなたも冒険の旅に出よう!!


我ながらいい出来だと思った


 
659 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 06:59:48.17 ID:1hO9zxHy0
求人ポスターの出来のよさに反比例して
冒険者志望の若者はやってこない
・・・あれ、これ間違えたか俺?

なんでこんなことをしているのか?
というのもいざ船旅に出ようと思っても
二人ではあの大きな帆船を操るのは難しいのだ
最低限操舵主と見張り、それに地図が見れる奴と交代の人員・・・
地図を見れる奴はじいさんの知り合いの人が手伝ってくれるので大丈夫なのだが
最低でもあと一人は欲しい

あ〜、誰でもいいからこないかな〜とか思ってたらすんごいのが来た!!


 
660 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 07:05:32.04 ID:1hO9zxHy0
「すいませ〜ん募集の張り紙見たんですけど〜」

ktkr!!
はいは〜い今行きますよ〜
そこで俺はとんでもない奴を眼にした

頭にはバンダナ、背中にはバックパックにポスター二本差し
Tシャツは当然の様にパンツインという風貌のいかにもなアレな方が立っていたのだ

「いや〜、拙者冒険とかに憧れてまして〜、グフフ・・・」

気づくと俺はうまのふんを投げつけていた


 
663 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 07:09:30.63 ID:1hO9zxHy0
誰でもいいとは言ったがあくまで一般常識のあるレベルでの話だ
これはもう・・・ダメだろう

拙者男はうまのふんを投げつけられたにも関わらず平然と話を続ける
ていうかこいつこの至近距離でよけやがった

「ですから〜、拙者は呪文が使えまして〜、それで〜・・・」
最早話は耳に入って来ない
俺の頭の中はいかにこいつをひどい目に合わせたうえで断れるかで一杯です

「ちょっとおたく聞いてますか・デュクシwwデュクシww」

俺の中で何かが切れた


 
667 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 07:14:34.13 ID:1hO9zxHy0
俺は無表情で置いてあった槍を掴むと
拙者男を突き刺した

ブラッディースクライドぉ!

拙者男はひらりとかわした
ちょwwwありえなすwwww

「いきなりあぶないじゃないですか〜、あれですか?切れる30代ですか?ウハwwwワロスwww」

・・・こいつ・・・ただものじゃない?
もしかしたらこいつは逸材なのかも知れないと思い
後日しっかりと面接をすることに
ちなみにスランは拙者男が帰った後ずっと

「デュクシwwwデュクシwww」
とまねをしていた・・・止めなさい、ご近所の目があるんだから!


 
674 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 07:24:36.62 ID:1hO9zxHy0
面接の日
拙者男が姿を現した
「バキ!デュクシ来たよ!」
どうやらスランはデュクシというフレーズが気に入ったようだ
・・・早く何とかしないと
拙者男はこの間と全く同じ服装で現れた
「うはwww幼女キタコレwwww」
拙者男がスランを見て奇声を上げた
てめぇ、家のスランに手を出したら・・・
「あっ、拙者ニ次にしか興味ないんでwww」
やべえ!殺してえwwwww
何はともあれ面接スタート
志望動機は単純に冒険したかったからだそうだ
とりあえず履歴書やら職歴やらステータスやらに目を通す

職歴
せんし  ★★★★★★★★
ぶとうか ★★★★★★★★
バトルマスター ★★★★★★★★
魔法使い ★★★★☆☆☆☆

LV 27
HP 207
MP 54
ちから 78
すばやさ 102
かしこさ 50
うん 25

最近のオタクは化け物か?


 
679 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 07:30:17.91 ID:1hO9zxHy0
まるでどこかの6の一匹狼君を髣髴とさせる能力値に正直唖然とした
逸材って言うか・・・俺の倍近く強いwwww

「で〜結局拙者は雇っていただけるんですか〜?」

・・・悔しい、唇か見切るほど悔しい・・・しかし・・・

あぁ、これからよろしく・・・えっと・・・「デュクシ」
「いや、拙者の名前は・・・」
はい決定!もう決定!お前の名前は今日から「デュクシ」です〜

「デュクシデュクシ〜」
スランも喜んでいるのでこれでいいのだきっと

 
681 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 07:35:08.39 ID:1hO9zxHy0
何はともあれ早速出発だ・・・その前に
デュクシの装備を整えるためにサラボナに行く
武器防具屋で装備を適当に見繕い装備させる
しばらくしてデュクシがでてきた・・・誰だお前?

「えっ?あの・・・拙者デュクシですが?」

なんとデュクシは装備を整えると美青年だった
ちょwww人生不公平wwww
「あ〜、またこんな気持ち悪い姿になってしまった〜」
何を嘆くことがあるのか?俺がお前の顔だったら・・・
いや、むなしくなってくるのでやめよう・・・

美少年Aボーイ「デュクシ」が仲間になった


 
686 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 07:45:00.29 ID:1hO9zxHy0
 
680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 07:32:06.46 ID:MCeJoA4mO
できたら現時点での全員のステータスを一覧にしてくれ
メッサーラ♀仲間にしてからでもいいがまだ先ぽいし
 
>>680

焚き火ニート(バキ)
そうりょとふなのりとまものつかいは極めてる

LV 28
HP 185
MP 14
ちから 74
すばやさ 59
かしこさ 11 
うん 108

じゅもん
メラミ
バギ
バギマ
ホイミ
べホイミ
キアリー
キアリク
ラリホー
※努力では覚えられないものもありました


 
687 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 07:47:11.63 ID:1hO9zxHy0
スラン
ブルーメタル

HP 160
MP 101
ちから 68
すばやさ 49
かしこさ 42
うん 43

べホイミ
べホマ
ニフラム
スクルト
ギラ
べギラマ
イオラ
ルカニ
リレミト
トヘロス

満足か?


 
691 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 07:51:59.85 ID:1hO9zxHy0
とりあえず3人パーティーになった
デュクシは性格とかはあれだけど装備整えれば意外と見れる
というか憎たらしいほどにイケメンだし
この調子で行きたい
早速出航することにする

まさか・・・ニートだった俺がこんな大冒険に出るだなんて誰が予想しただろうか?
今までのことを思い返してみると感慨深いものがあるな

さ〜て、新しい大陸に向けて出航だ
「しゅっこー!」
スラン、落ち着きなさい
落ちるから!


 
693 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 07:56:33.36 ID:1hO9zxHy0
久しぶりの船旅だ
ふなのりをしていた頃が懐かしい
とか思ってたら

「えれれれれれ」

デュクシが隅っこで吐いていた
どうやら三半規管が弱いらしい
「拙者乗り物は苦手でござる」
ござるじゃねえよ!
そういう時はできるだけ床と体の接地面多くして体が揺れないようにするんだよ!
バトルマスターが聞いて飽きれる

スランはというと
「うみ〜あお〜ひ〜ろ〜い〜♪」
と船の甲板で歌いながらはしゃいでいた

まぁ聖水ながしてるからあっちに着くまで
モンスターも出ないだろうしゆっくりするか


 
696 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 08:02:03.02 ID:1hO9zxHy0
船旅を始めてから三日目
今日も平和だ
デュクシは今日も吐いている
スランは今日も歌っている
ネーレウスはじゅもんを・・・

ちょwwwモンスターwww

ネーレウスはバギマを唱えた
水しぶきが甲板にあがる
クソっ!聖水流してるからモンスターは出ないはずなのに・・・
するとデュクシが
「あっ、あの水って聖水だったんすか?俺が水浴びに使っちゃいました」

ちょwwww聖水が汚水にwwwww


 
699 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 08:05:25.71 ID:1hO9zxHy0
何はともあれモンスターを撃退した
一つだけ気になったのは・・・デュクシが全く戦わなかったことだ
おい、何でお前戦わないんだよ?
「いや・・・拙者が手を出すまでもないかなって・・・」
何様だてめぇ!
デュクシの胸倉を掴む・・・がすぐに離した

スランにこういうところを見せたくなかったからだ

「次は戦いますよ・・・多分」

俺はデュクシを睨みつけた後、船室に戻った


 
701 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 08:08:40.18 ID:1hO9zxHy0
聖水がデュクシのせいでかなり少なくなったため
ちょくちょくモンスターが現れるようになった
おかげで無駄な戦闘が増えて船がところどころ傷ついている
そして・・・デュクシは相変わらず戦闘には消極的だった

なぁ、何でだよ?何が嫌なんだよ?
あんだけのステータス持っててさ?
冒険したいんだろ?だったら少なくとも自分の身くらいは自分で守れよ!


 
703 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 08:11:24.23 ID:1hO9zxHy0
デュクシは俯いたままだ・・・
俺はいい加減イライラしていたのでいっそ殴ってやろうかと
思ったその時だった

「スイマセンでした!」

デュクシが俺の目の前でいきなり土下座した
俺は意味が分からない

「あのステータスとか職歴とか・・・全部ウソなんです!!」


 
706 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 08:15:20.36 ID:1hO9zxHy0
ここでネタばらし
なんとこのデュクシ
ただのオタクだったのである

LV 14
HP 88
MP 27
ちから 23
すばやさ 46
かしこさ 25
うん 33

・・・これはヒドイwww

ちなみに始めてあったときにはみかわしの服を服の下に着込んで
それで俺の攻撃をよけたとの事
俺は最早デュクシの経歴査証よりも
どこでそのみかわしの服が売っているのかの方が気になっていた

 
708 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 08:22:46.56 ID:1hO9zxHy0
デュクシは自分の過去を語りだした

子供の頃から冒険者になりたかったけど親にダメだと言われたこと
どうしてもなりたかったので親にナイショで金をためて
冒険者の専門学校に通ったこと
しかし途中で才能が無いことに気づき学校には行かなくなってしまったこと
そのままポートセルミの酒場でバイトをしていたが
五年たっても社員にもしてもらえず辞めようか悩んでいたこと
そしてそんな時にあの張り紙を見つけたこと・・・

「スイマセン、本当は職業とか・・・ぶとうかと魔法使いをかじった程度で・・・」
「でも俺、冒険がしたかったんです!夢を諦めたくなかったんです!」
「だから・・・だから俺・・・こんな嘘ついてまで・・・」
「でも、所詮俺なんて臆病者だから・・・才能が無いから・・・モンスターでたらビビッて戦えないし・・・」

デュクシは泣き崩れた

 
711 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 08:26:20.39 ID:1hO9zxHy0
とりあえず俺はデュクシを一発殴った
「・・・スイマセン、あっちに着いたら僕・・・パーティーからはずれますんで・・・」
何言ってんだ?誰が外れろって言った?
「えっ?」
とりあえず、あれだなレベル20は無いと話になんねえからあっちにつくまでに鍛えておけよ
「そんな・・・無理ですよ」
あぁ?やる前から無理とか言ってんじゃねえ!!


 
712 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 08:31:25.02 ID:1hO9zxHy0
いいかよく聞け!
むかしあるところにダメな男がいた
取り柄といったら焚き火に使う薪を探してくるしか能のないカスみたいな男だ!
そいつは本当ダメ男でよ
何をやっても才能は無いし、センスもないし
おまけに年は30過ぎたもうおっさんだ
プライドだけはいっちょ前で性質が悪いしすぐにサボる
そんな奴でも何とかいろんな人のおかげで何とか旅に出ることが出来た
そんでもって今も何とかその旅を続けている・・・

こんな感じでよ

「・・・バキさん」

こんな俺にも出来たんだ、だからきっとお前も死ぬ気になれば出来るさ
やってみろよ!
これがお前が冒険者になれる最後のチャンスかも知れないんだぜ?


 
716 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 08:34:20.44 ID:1hO9zxHy0
「ありがとうございます・・・ありがとう・・・」
デュクシは涙をぼろぼろ零しながら泣いた

死ぬ気になれば・・・か・・・
まさか俺が誰かに言う日が来るなんてな・・・じいさん

「あ〜、デュクシなかした〜」
スランがやって来て言った
いや、これは別にいじめたとかそういうわけじゃ・・・
「スランいじめする人嫌い!」

俺は海に身を投げた


 
718 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 08:39:11.54 ID:1hO9zxHy0
グランバニアのある大陸に着くまでには一月ほどかかった
デュクシはその後積極的に戦闘に参加しレベルを何とか21まで上げた
「死ぬ気になればできるもんですね」
デュクシがいい笑顔を見せる

神父さんが以前言っていたことを思い出した
「人が変わっていくのを見るのはいいものです」
確かにその通りだな
俺は今まさに人が変わる素晴らしい瞬間に立ち会っているのかもしれない


 
722 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 08:45:05.68 ID:1hO9zxHy0
東の大陸に上陸した俺たち
船はじいさんの知り合いに任せて俺たち一行は一路グランバニアを目指す
この頃からスランに異変が起こり始めた

「すごいね〜、新しい大陸だね〜」
以前よりもかなり言葉が達者になっている
しかも・・・最初の頃140ほどしかなかった身長が150をゆうに超えている
どういうことなんだ?
「ばき〜、おいてくよ〜」
スランが10メートルほど先で手を振っている

俺は・・・いつの間にかスランが魔物だということを忘れていたようだ


 
725 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 08:54:23.82 ID:1hO9zxHy0
以前聞いた話だとグランバニアに行くには少し長めの
洞窟を通っていかなくてはならないらしい
俺たちはネッドの宿屋というところで休息を取りがてら
今後の戦闘での作戦などを確認することにした

まず俺だが中々に中途半端
攻撃力はそこそこあるがじゅもんはMPの関係であまり使えない
すばやさも高くはないし4でいったらじゅもんの使えないトルネコみたいなポジション
次にスランだがはっきり言って強い
最早うちのエースというかステータス的には勇者みたいなもんだちくしょう!
じゅもんも強いし攻撃の機転として活躍してほしい
最後にデュクシ
レベルが21に上がったこともあり
呪文をそこそこ覚えた
回復魔法は使えないが補助系と攻撃が中々使えるので期待している

以上!

・・・あれ?俺・・・いや何でもない


 
730 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 09:02:12.20 ID:1hO9zxHy0
グランバニアへの洞窟に入った
中々急な山道だ
登るのに苦労・・・とか言っていたらスランがスタコラ先へと進んでいく
「遅いよバキ!デュクシ!」
俺たちははぁはぁ言いながらスランの後を付いていく
パーティーが三人になったこともありモンスター相手には
そんなに苦戦するほどではないが
時々ドラゴンマッドがいきり立ってきたときには高確率でデュクシが死んだ
どんだけ防御力低いんだお前はwww
後ダックカイトのラリホーとかもマジウザイ
大抵デュクシが眠ってフルボッコにされる

そんな感じで毎回死ぬ度に生き返らせに行くので一向に進まない
中間の変なばあさんがいるところにたどり着くまでに二週間くらいかかった


 
734 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 09:10:10.78 ID:1hO9zxHy0
変なばあさんは俺たちが部屋に入ると快く泊めてくれた
夜、変な音がして目が覚めるとばあさんが俺を呼び出した

「あんた強くなりたいかい?」

いきなり何を言い出すんだこの人は?
俺は不審に思いながらもゆっくりと頷く

「そうかい、じゃあ・・・私のとこで修行してみないかね?」

どこの霊光波動の使い手ですか?


 
737 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 09:18:46.22 ID:1hO9zxHy0
ばあさんは俺を外に連れ出すと俺の持っていた剣を貸せと言い出した
俺は大人しく剣を渡す

「いいかい、良く見てるんだよ」
ばあさんは片手で剣を持ったままもう片方の手でメラミを出した
そもままメラミを剣に近づけると、なんと
剣に炎が宿った

「いわゆる魔法剣て奴さね、やってごらん」

俺は見よう見真似でやってみる・・・炎は俺の手を離れると剣には宿らず
霧散してしまった

「ふぉっふぉっふぉ、最初はそんなもんじゃ。これはコントロールがむずかしいからのう」
「しかし、もしもこれが使えればお前さんは今よりも強力なじゅもんが使えるようになるじゃろう」
マジデか!?

「まぁ騙されたと思ってやってみなされ」
俺は俄然やる気を出して何度もメラミを出した
・・・が同時にの自分のMPとかしこさの低さを再認識させられた


 
740 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 09:25:03.13 ID:1hO9zxHy0
俺はメラミを二回唱えてはMPが回復するまで休むを繰り返した
ばあさんはそこらの石に腰掛けてじっと俺を見ている
あまりの出来の悪さに呆れているのかも知れない

「ふむ・・・あんたはどうやら基本を教わっていないみたいだね」

そういえばそうだ、俺は剣術系はほぼ独学だし魔法なんて僧侶系以外は
ノリで覚えたメラミとラリホーとルーラくらいだ

「どれ、基本だけでも叩き込んでやろう」

ばあさんは立ち上がると杖を構えた
「おいで、指南してやろう」


 
742 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 09:29:09.35 ID:1hO9zxHy0
ばあさんつええwwww俺本気なのにばあさん片手で俺のことボッコボコにした
「今日はこのくらいにしといてやろう」
俺はぶっ倒れたまんま笑った

ありがてえ・・・あんな人から教えを受ければこんな俺でも
もう少しくらい強くなれるかもしれない
少し休んで起き上がると剣の素振りを始めた

「おばあちゃん・・・バキ大丈夫?」
「ふぉふぉふぉ、大丈夫さね才能は無いけどあの気持ちの強さは早々持てるもんじゃないよ」
「うん!バキは強いよ!」


 
745 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 09:39:31.50 ID:1hO9zxHy0
ばあさんに剣と魔法の指南を受けてから数日
俺は何とか剣に炎を宿すことが出来るようになった
「ふぉふぉふぉ、思ったよりも早かったね。今度はそれであれを切ってごらん」
ばあさんが指差した先には大岩があった
俺は大岩に近づくと剣を振るう
ばあさんに習ったとおり力はいれず自然に降りぬくと
岩にスッと切れ目が入りそして

「ごぉっ!」

岩が燃え上がった

「それが火炎斬りさね」
すげえ!すげえよこれ!必殺技ジャン!
「いいかい、この感覚を忘れるんじゃないよ」
「剣はクールに、魔法はホットにさね」

いい年してなんて恥ずかしいことを言うんだこのばあさんはww
でもかっけぇ!!

焚き火ニートは

ま ほ う け ん し

にクラスチェンジした!


 
747 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 09:41:57.82 ID:1hO9zxHy0
 
743 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 09:29:25.17 ID:pYB/yazkO
この>>1はダイ大とロト紋大好きと見た
 
>>743

ポップとキラは俺の嫁
一番好きな技はイオナゴンとメドローアと剣王雷震牙ですが何か?


 
750 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 09:43:25.20 ID:1hO9zxHy0
久しぶり必殺技名安価

これだけはカッコいいの頼むww

>>755


 
759 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 09:48:59.77 ID:1hO9zxHy0
始めての本格的な戦士系の職業にテンション上がりっぱなしな俺
「やっぱりバキは強かったね!」
「すごいっすよバキさん!」

もうね・・・「もっと(ふるふる)・・・もっと褒めてくれ・・・(ふるふるふる)」
とか福田の真似しちゃうくらいのテンション

ばあさんのところを後にした
そういえばデュクシもばあさんから何か習ってたはずだけど
「はい魔法ならいました」
へ〜何習ったんだ?

「バシルーラです」

・・・それは・・・その・・・良かったな


 
761 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 09:49:54.39 ID:1hO9zxHy0
 
750 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 09:43:25.20 ID:1hO9zxHy0
久しぶり必殺技名安価

これだけはカッコいいの頼むww

>>755

754 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 09:45:18.79 ID:Pqdwyb040
時止め

 
755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 09:45:29.54 ID:RZyHEf9AO
オラシオンフレイム

 
756 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 09:45:36.61 ID:V9CvgckuO
KSKST
 
>>755

語感カッコよすぎワロタwwwww
で、どんな意味難題?


 
768 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 09:53:58.01 ID:1hO9zxHy0
山道を登りきり洞窟を抜けると急に開けた場所に出た
こんなところに村があったなんて
「ようこそ旅の人、ここはチゾットの村だよ」
初めて聞く名前だな
まぁいいやとりあえず宿屋に・・・っておいどうした?

なんとスランが倒れた

さっきまであれほど元気に走り回っていたのに・・・
俺とデュクシはとりあえずスランを宿屋へ運びベッドに寝かせた


 
777 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 10:00:30.90 ID:1hO9zxHy0
スランの額に手をやる・・・熱い
どうしてこんなになるまで・・・
「バキ・・・ゴメンね」
謝らなくていいんだ、謝るのは俺のほうだ
フレイムオラシオン覚えて浮かれて、お前の様子に気づかなかった
「あのね、最近ね・・・体がね、少し・・・おかしいの」

変異した当初、140センチの小さな少女だったスランは
今では15歳くらいには見える、身長160センチ近い美しい少女へと姿を変えていた

一体何がスランに起こっているのだろうか?
俺はスランが眠った後
一人モンスターじいさんの所へ向かった


 
780 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 10:02:04.59 ID:1hO9zxHy0
すまん技名間違えたwww
でもこっちの方がなんかぽいからこれでいくね


 
784 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 10:09:44.95 ID:1hO9zxHy0
「・・・そうか」
モンスターじいさんは難しい顔をしている
「おそらく・・・じゃが、心に体の成長が付いていかないのじゃろう」
どういうことなんだ?
「お前さんと過ごしているうちにスランは」
「お前さんと同じ人間になりたいと強く願いそして実際に人の姿になった」
「しかし、スランとお前さんは見た目だけで見れば年も離れているし」
「はたから見れば親子にしか見えん」
「スランはそれでは嫌なんじゃ」
「もっとお前さんの役に立ちたい」
「もっとお前さんと対等になりたい」
「もっとお前さんに見てもらいたい」

それって・・・?

『スランはお前さんに愛されたいのじゃよ』


 
789 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 10:16:24.75 ID:1hO9zxHy0
・・・俺は言葉が出ない

「つまりお前さんに愛されたいがゆえに気持ちばかりが先走っている」
「しかし、それは変異を起こしやすいブルーメタルの肉体をもってしても、
「おそらく追いつけないほどなのじゃ」
「そのせいで心と体のバランスが崩れたんじゃろう・・・」

・・・どうすれば?どうすればスランは・・・・?

「そのままでいいと、焦る必要は無いと、諭してやるくらいしかないのう・・・」
「スマンのう、肝心なときにろくなアドバイスが出来ないとはモンスターじいさん失格じゃ」

俺はチゾットに戻った


 
791 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 10:21:48.17 ID:1hO9zxHy0
チゾットの宿屋に戻るとスランは既に起き上がっていた
「心配かけてごめんね」
申し訳無さそうな顔でこちらを見ているスラン
大丈夫だ、気にするな
「ありがとう・・・バキは優しいね」
笑ったスランの顔に胸が高鳴った・・・
何を考えているんだ俺は?スランは魔物で、スライムで・・・何より俺の相棒だ!
「どうしたの?顔が赤いよ?」
な、なんでもない!ちょっと風に当たってくる

俺は宿屋の外に出た

「・・・どうしたのかな?バキ怒ってるのかな?」


 
793 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 10:25:22.37 ID:1hO9zxHy0
つり橋の上で頭を冷やす
山特有の冷たく強い風が俺の頬の火照りを鎮めてくれた
眼下には城が見える
あれが恐らくグランバニアなのだろう

俺は目的地の再確認をしたことで気持ちを引き締めなおした
今は余計なことを考えている暇は無い
まずは目の前のやるべきことに集中しなければ!


 
798 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 10:32:01.07 ID:1hO9zxHy0
二日ほどチゾットで休みスランの体力も回復した
俺たち一行は装備とアイテムを整えると下山するべく
再び洞窟内へと入っていった

下りの洞窟は登りの時よりもモンスターが強い
心してかからないと足元をすくわれかねない
しかもこの洞窟広い、とにかく広い!
なんか落とし穴落ちた先に道があったりして進みにくい
ていうか進んでるのか進んでないのか分からなくなる・・・
とか言ってたらまた落とし穴かよ

ひゅ〜ん、ドスン!

ん?何か踏んだ?

「ちょっと〜、マジで痛いんですけど〜!」

 
802 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 10:35:26.47 ID:1hO9zxHy0
慌ててその場から離れると・・・

「つーかいきなり落ちてくるとかマジKYなんですけど〜」

なんか全身真っ赤で角はやした魔物が女口調で喋っている
正直生理的に受け付けない
俺たちは無視して逃げようと思ったのに

「逃げるとかマジひどいんですけど〜」

何かメラミが一杯飛んできて死に掛けた

 
803 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 10:36:18.57 ID:1hO9zxHy0
安価
メッサーラの名前

>>808

そしてもう少し書いたら仮眠取る

 
814 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 10:39:32.76 ID:1hO9zxHy0
 
807 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 10:37:58.76 ID:hdb49JlA0
よしこ

 
808 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 10:37:59.07 ID:x4/2Sr0f0
よしお

 
809 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 10:38:19.10 ID:OW4thnQSO
マリア
 
>>808

よwwwしwwをwwwww

GJ過ぎる
てかみつことか日本語名期待してたらそれを超える結果となったwwww


 
820 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 10:46:04.27 ID:1hO9zxHy0
数分後・・・なぜか正座させられている俺たち
目の前では先ほどの赤い羊が説教かましてる

「だから〜せっかくわたし〜モンスターおじいちゃんに頼まれてきてあげたのに〜」
「いきなり人の上に落ちてきた上に〜逃げ出すとかマジ無神経って言うか〜」
「もうなんかよしおがっかり〜」

・・・ヤバイ、初期のデュクシ以上に体が受け付けないwww
てか何?よしおとかwwwwww死ねよwwwwww

「ていうわけで〜、まぁ頼まれたモンは仕方ないから仲間になってあげる」

要約するとスランの身を案じたモンスターじいさんがこのよしおを寄越してくれたらしい
どうせならゴレムス寄越せよゴレムス

よしおはデュクシが気に入ったのかデュクシに熱い視線を送っている
「きゃ〜、超イケメンじゃん!マジタイプ!マジヤバイ!」

・・・初めてイケメンじゃなくて得をしたと思った

 
824 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 10:52:26.94 ID:1hO9zxHy0
よしお

LV 20
HP 174
MP 59
ちから 115
すばやさ 81
かしこさ 68
うん 55

じゅもん
マホトーン
メラミ
ラリホーマ
ザキ
ザラキ

よしおは出来る子です


 
832 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 11:10:19.77 ID:1hO9zxHy0
すまん俺のよしおのイメージはこんな感じだ

http://kjm.kir.jp/?p=206607

きっと字は芳緒とか書くんだ
きっとそうだ


1_832


 
842 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 11:14:51.29 ID:1hO9zxHy0
何はともあれ4人パーティーになった
ちなみに並び順は

俺→スラン→デュクシ→よしお

という並び
よしおがデュクシの後ろを頑なに譲らなかったのでこうなった

洞窟内では何度か迷ったものの
新加入のよしおのおかげでなんとか下山することが出来た

途中でデュクシがミミックのザラキで死んだけど


 
845 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 11:18:22.23 ID:1hO9zxHy0
 
835 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 11:12:29.74 ID:x4/2Sr0f0
うめえwww

ところで
何時から何時まで仮眠か?
このスレで完結できそうか?
どのくらいの時間に完結しそうか?
を教えて欲しい
 
>>835

駆け足でいいならこのスレで完結させる
次スレ立てると嫌がる人もいるだろうし
ただ個人的には最悪パー速いってでも満足するもの書きたい気持ちはある
仮眠は1時間くらい十二時から取るつもり
俺13時間くらい書きっぱなしだわwww
今日中には完結させるお!頑張るお!

 
851 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 11:22:08.99 ID:1hO9zxHy0
遂に洞窟を抜けた
洞窟の出口にはなぜか吟遊詩人が一人うろついていた

「今から数年前、一人の男性が幼い子供を連れてこの洞窟へと入っていきました」
「あの人は今頃どうしているのでしょうね?」

パパさんのことだ・・・パパさんはやはりこの道を通ったのだ!
俺ははやる気持ちを抑えグランバニア城へと向かう
あの城にはきっとパパさんに関する手がかりがあるはずだ!

 
852 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 11:23:50.84 ID:1hO9zxHy0
何かこういう長スレって何スレ以内に収めるならおkみたいな決まり無かったっけ?
できればそのスレ以内に収められる範囲でこっちで書きたいんだが・・・


 
854 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 11:27:43.07 ID:1hO9zxHy0
城に着く・・・俺はなぜか緊張しながら場内へと脚を踏み入れた
場内で見覚えのある顔を見かけた・・・あれは・・・サンチョ!?

サンチョに声をかける
「はて、どちらさまでしたかな?」
俺だよ、サンタローズでは世話・・・になったようなならなかったような・・・
「・・・あぁ!まさか・・・」
思い出したか?
「ダンカンさん?」

ちげぇよ馬鹿!!


 
858 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 11:35:33.91 ID:1hO9zxHy0
「あぁ何だいつも焚き火してた何とかさんですか」
そうそう、やっと思い出したか
「残念ですが・・・城内は焚き火禁止ですよ?」
知ってるよ!俺そんなに常識無く・・・いや無かったな・・・うん無かった
「それでサンタローズからわざわざこんなところまでどうしたんですか?」
ああ・・・

俺はパパさんのことをサンチョに話した
「・・・旦那様はやはり・・・では、坊ちゃんも?」
俺は答えられない
「・・・そうですか、わざわざありがとうございます」
気丈に振舞ってはいるがサンチョは今にも崩れ落ちそうだ
サンチョ・・・気持ちは分かるんだが一つだけ教えてくれ
「・・・何でしょうか?」
パパさんの故郷を知らないか
「故郷でしたらもうあなたは既に見つけておりますよ」
えっ?どこだよ?

「ここ、グランバニアの先代の王は旦那様・・・いいえパパス様なのですから」

な、なんだってー!?


 
860 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 11:37:54.87 ID:1hO9zxHy0
 
855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 11:29:46.95 ID:x4/2Sr0f0
>>852
ちなみに今で何割くらいだろう
そんなルールあったっけか?
 
>>855
今で八割弱くらいかな?
前にSSスレ立てたときに誰かに3スレだか5スレだかを超える場合は
パー速に行けみたいなことを言われた


 
864 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 11:41:42.46 ID:1hO9zxHy0
そうか・・・ここが・・・このグランバニアが
パパさんの故郷だったのか
「ええ、先代パパス王は魔物にさらわれた王妃を探すために」
「弟のオジロン様に王位を譲り、自ら王妃を探す旅に出たのです」
「当時まだ幼かった坊ちゃんを連れて・・・」

そうか・・・そうだったのか・・・
ありがとうサンチョ

俺は急いで城の外へ出るとルーラを唱えた
行き先はラインハット・・・あっやべ、俺ラインハット行ってことねえやwww

 
865 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 11:42:37.55 ID:1hO9zxHy0
 
863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 11:39:45.18 ID:L4+FjYNpO
何スレとかじゃなくてパート化する時点でバー速行きだろ
 
>>863

ああ、そうなのか
じゃあやっぱパー速行くか


 
869 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 11:48:09.69 ID:1hO9zxHy0
仕方なのでサンタローズまで行きそこから歩きでラインハットを目指す
ラインハットに着くと早速城内へと入り以前はなした兵士を呼んでもらう

「おぉ、君か!しばらく見ないうちに随分と雰囲気が変わったな!」
良かった兵士は俺のことを覚えてくれていた
俺はパパさんの故郷を見つけたことを話す
「そうか・・・それじゃあ約束を果たそう」
兵士はあの煤けた紙切れを取り出した
「これは君に託そう」
俺は紙切れを握りしめる
「それと君には朗報・・・なのだろうか」

「パパスどのの息子は恐らくまだ生きている」


 
873 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 11:55:56.12 ID:1hO9zxHy0
話を聞くとラインハットの兵が王子の捜索の途中
良家の子供をさらって奴隷として使役しているという噂を聞いたらしい
真相を確かめるべく調査したところ各地で
名のある人間の子供たちが誘拐されていたとのこと

なぜ、子供をさらうのだろうか?

「何でも魔物たちは勇者を探しているらしい」

勇者?なるほど
勇者ともなればそれなりの血筋の家に生まれるものだろう
つまり勇者を見つけるために位の高い家柄の人間の子供を
さらっていたというわけか
紫も本来であればグランバニアの王子だ
魔物は知ってか知らずかは分からないがラインハットの王子とともに
紫をさらったのだろう・・・


 
875 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 11:57:47.58 ID:1hO9zxHy0
じゃあスマンが今回はここで次スレ立てさせてもらう
どうせ次スレで確実に終わるし
我がままいってゴメンなみんな


 
878 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 12:03:52.81 ID:1hO9zxHy0
どうやら、俺にはまだやらなくちゃいけないことがあるらしい

「パパス殿の息子を探すのか?」

俺は頷く
「前にも聞いたけどどうしてそこまで君はパパス殿に拘るのかね?」

・・・言われてみるとおれ自身にも良く分からなかった
正義感とか、勇者とかそんなことを言われても凡人の俺にはピンと来ない
ただ、どうしてもこの気持ちに理由をつけろというのなら

「やりたいから・・・ですかね」
俺は笑ってそう答えた


第四章「ニートと不愉快な仲間たち(ただしネトゲ内に限る)」

終わり


 
881 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 12:07:33.06 ID:1hO9zxHy0
第四章が終わりましたよっと
それじゃあ恒例の質問に答えてから仮眠を取ることにしよう

「必殺技ww」
どっちがいいかな?俺敵にはフレイム〜の方が気に入ったんだけど

「メッサーラ可愛いとか・・・」
いや、だって可愛かったら書いててテンション上がるだろ

「後どんくらい?」

後4〜5時間で終わらせられたらベスト
最悪夜までには・・・

ほかにありますか?


 
889 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 12:14:32.59 ID:1hO9zxHy0
 
882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 12:10:20.91 ID:XahvZO200
今後仲間を増やす予定
今後命名等の安価予定
 
>>882

仲間あと一人増やすよ
今度は人間限定でね
命名もやるだろうな
デュクシの職ぎょ・・・ゲフンゲフン


 
894 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 12:17:45.15 ID:1hO9zxHy0
 
883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 12:12:47.36 ID:hdb49JlA0
ビアンカの登場予定
 
>>883

ありますん
いや、あります
 
 
884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 12:12:52.75 ID:pYB/yazkO
ロト紋のキラとヤオで抜いた俺に一言
 
>>884

俺はグノン(もっふもふな方)で抜いた


 
900 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 12:23:42.79 ID:1hO9zxHy0
 
885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 12:12:52.69 ID:5bT+cEfPO
他のSSはどこ行ったら読めますか?
DQ3やるなら最初どのメンバーで始めますか?
 
>>885
みんな大好き7×さんに全部ありますよ
後ハム速にひとつかふたつのってたきが・・・
もし読みたかったら作品名晒すよ

 
886 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 12:12:59.36 ID:x4/2Sr0f0
このスレを見るために外出できなくなったwwwwww
 
888 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 12:13:39.40 ID:bpJqRsSN0
>>886
おれもww

891 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 12:17:07.58 ID:x4/2Sr0f0
>>888
次スレで終わるみたいだから
このスレ終わるまで待って、んでオートリロードで外出だなw
 
>>886>>888>>891
このスレ書くために俺は好きな子が参加する新年会を諦めた

 
887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 12:13:24.99 ID:MLWX72LQ0
俺はフローラ派だがもちろんフローラ派だよな
 
>>887
ルドマンの贈り物ウマー

 
890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 12:15:21.55 ID:pYB/yazkO
フローラとか言ってるやつ全員表出ろ

>>890
だが断る!!
そんな俺は金髪幼女萌え
 

892 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 12:17:20.35 ID:/JRnzl0bO
DS持ってないけどデボラには心惹かれる

>>892
いかにもなツンデレで萎えるどころかギンギンでした
デボラの同人買いに行ったら少なすぎて泣いた


 
914 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 12:33:54.45 ID:1hO9zxHy0
 
902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 12:24:57.01 ID:x4/2Sr0f0
>>900
ちなみに次スレも同じスレタイ?
 
>>902

立てる人に任せる
そうだな、寝てる間に落ちてたらあれだから次スレは>>984に頼んだ
 
 
901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 12:23:46.10 ID:Q48gR/YM0
スランをくれ
 
>>901

むしろ俺が欲しいんだがww

 
 
919 : ◆YDmPhS02/Q :2009/01/13(火) 12:39:55.32 ID:1hO9zxHy0

903 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/13(火) 12:26:22.44 ID:joLgd72bO
作品読みたいです
タイトルplz
 
>>903

7×
ロマサガ3「緑頭のもれが世界が破滅しない程度に頑張る」
女「そんなとこにいないで入ったら?」
男「ようこそ能無し堂へ」

ハム
女「用件を聞こうか」

拙いものばかりだがよかったら読んでみて